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春、埋まった 降雪、大樹で23センチ
十四日朝の道内は、発達した低気圧の通過に伴い、十勝地方など太平洋側東部を中心に季節はずれの雪に見舞われた。雪の影響で新千歳空港では欠航が相次ぎ、空の便に乱れが出た。札幌管区気象台によると、午後からは道北地方でも雪が降り始め、太平洋側東部では深夜まで雪が降り、多いところで降り始めからの降雪量が三○センチ前後になる見通し。

 十四日未明から正午までの各地の降雪量は、十勝管内大樹町で二三センチ、同管内広尾町と同管内中札内村で二一センチ、登別一七センチ、帯広一三センチ、釧路八センチ、室蘭六センチなど。札幌市内でも一センチ未満の雪となった。

 最低気温は、宗谷管内中頓別町で氷点下五・一度、十勝管内上士幌町で同四・○度、札幌で○・五度。最高気温も三月上旬から下旬並みになる見込みで、道内では今後一週間ほど、気温が低めに経過する。

 帯広市内では除雪車四台が十四日午前九時半から出動し、積雪量の多い郊外を中心に作業に当たったが、足踏みする春に市民らもうんざりした表情だった。十勝管内広尾町では午前十時を過ぎても店員らが雪かきに精を出していた。

 釧路市内では、中心部に近い柳町公園で二、三センチの雪が積もった。車のタイヤを夏用に交換する予定をキャンセルした市民も多かった。

 札幌市内でも、足元を気にしながら歩く市民の姿が目に付いた。

 降雪などの影響で新千歳空港では、北海道エアシステム(HAC)の新千歳-釧路往復や、日本航空の羽田往復など計十四便が欠航した。また、全日空の富山発千歳行きなど三便が、悪天候のため代替着陸した。除雪作業のため、二つある滑走路が午前十一時五十分から約一時間、閉鎖した。

 札幌管区気象台によると、十五日は全道的に曇りだが、午後には次第に回復する見通し。

(北海道新聞引用)
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