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夕張市長選 労農商、割れる対応 混迷拍車、再選挙に現実味
夕張市長選(二十二日投開票)で、不出馬を表明した後藤健二市長後援会の中軸だった労農商三団体の対応が七日、出そろった。夕張市農民協議会は前夕張市議の千代川則男氏(59)を、連合夕張は前会社社長の藤倉肇氏(66)を支持し、夕張商工連盟は自主投票。三者三様に分かれた対応は、候補予定者七人が乱立する市長選の混迷に拍車をかけそうだ。

 三団体の先陣を切ったのは、夕張市農民協。「夕張再生は市民の手で成し遂げるべきで、負債増加の渦中にいた市議に責任をとってもらう」と、三月二十八日の役員会で千代川氏支持を決めた。

 一方、夕張商工連盟は四日の総会で対応を協議したが、藤倉氏、千代川氏のほか、会社社長の羽柴秀吉氏(57)を推す会員もいる実情が影響し、一人に絞れなかった。連合夕張は藤倉氏が連携姿勢を示したことを評価し、七日の単組代表者会議で支持を決めた。

 三団体は、後藤氏が不出馬の意向を示した三月初旬、慰留をめぐってすでに対応が割れていた。「一本化との思いはあったが、組織ごとに求めるリーダー像の判断が違う」(連合幹部)

 夕張市内では、三団体に共産党、公明党支持層を加えた五大勢力が六百-千票程度の基礎票を持つとされる。このうち共産党は元夕張市議の森谷猛氏(72)擁立を決定。連合の中核だった夕張市職労は、職員大量退職の影響で組織力低下がささやかれている。

 同市長選は元千葉県野田市議の若林丈人氏(62)、元愛媛県大西町議の鴨川忠弘氏(67)、愛知県の無職作出龍一氏(33)を含む七氏が約一万一千票を奪い合う。主要組織の対応が分かれて票が分散すれば、だれも有効投票総数の25%を獲得できず、再選挙となる事態が現実味を帯びそうだ。


(北海道新聞引用)
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