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’07統一選:知事選 告示から1週間 3氏、懸命に支持訴え
◇遊説ルートで戦略浮き彫り
 知事選告示から1週間が経過した。3候補は広い道内を朝から晩まで選挙カーで走り回り、懸命に支持を訴えている。すでに遊説したルートと投票日(4月8日)の前日までに予定しているルートを地図にまとめると、遊説ルートからはそれぞれの候補者の戦略が浮かび上がってくる。【統一地方選取材班】
 ■宮内候補
 宮内聡氏(43)=共産公認=は序盤戦、主要農産物の関税撤廃を柱とする日豪間の経済連携協定(EPA)交渉の行方を懸念する道東北部の農業地域を重点的に回った。中盤から終盤にかけては道央、道南に軸足を移す。有権者の3分の1が集中する札幌には17日間中8日を費やし、党が道議候補を立てた札幌市をはじめ、旭川、函館市など全10選挙区で連動した選挙戦を展開する。
 1日平均で約15回の街頭演説をこなし、政策の浸透による支持拡大を目指す。演説先は集合住宅周辺を多く組み込んだ。陣営幹部は「党の支持者を動員するより、無党派層へのアピールに重点を置く」と話す。
 ■高橋候補
 高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=は合併前の旧212市町村をベースに185市町村を巡る「地方重視コース」。札幌市内は17日のうち正味4日と3候補中、最も少ない。陣営幹部は「できる限り多く市町村を回れるようにした」と説明する。
 前半は1日に10~17カ所のペースで街頭演説をこなし、聴衆は毎回数百人を集めた。空知管内の後援会幹部は「『高橋さんはいつ来るの』と事務所に電話が来る。予想以上の反応だ」と好感触を得た様子。今後は北端の稚内市から南端の函館市まで巡る強行軍で4月1日は上川管内剣淵町で演説を終えた後、翌朝に備え小樽市まで移動。まさに体力勝負の日程だ。
 ■荒井候補
 公約で「地方重視」を前面に掲げた荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦=は、その象徴として告示初日に「出馬の原点になった」という夕張市で街頭演説し、市民と握手を重ねた。平日は函館、帯広市など地方の拠点都市などを回り週末と最終盤の計6日間は札幌市内での遊説に全力を傾ける。新党大地の鈴木宗男代表は12日間同行。31日、4月1日には民主党の菅直人代表代行や鈴木氏と親交のある歌手の松山千春氏ら著名人も札幌市で支持を訴える。
 街頭演説と握手戦術で住民とふれあう機会を多くし、夜には個人演説会を設定。知名度浸透を最重要課題とし、同じルートは極力避けた。

(毎日新聞引用)


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