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力士急死 時津風親方を解雇 相撲協会「信用棄損した」
大相撲の時津風部屋で六月、序ノ口力士の時太山(ときたいざん)=当時(17)、本名・斉藤俊(たかし)さん=が、けいこ後に急死した問題で、日本相撲協会は五日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、協会の信用を失墜させたとして、師匠の時津風親方(元小結双津竜、本名・山本順一さん、室蘭市出身)を同日付で解雇処分とすることを満場一致で決めた。解雇は協会の賞罰規定で最も重い処分で、時津風親方は角界から永久追放される。部屋を預かる師匠の解雇は史上初めて。

 また協会役員にも、北の湖理事長(元横綱北の湖)が四カ月間の減俸50%、理事、監事、役員待遇の計十五人が三カ月間の減俸30%の処分を科した。北の湖理事長の減俸は六カ月間、30%とみられていたが、理事会を経てさらに厳しいものとなった。

 暴行にかかわったとされる兄弟子の処分は、「警察が捜査中」として保留した。今後、協会として兄弟子を調査することはないという。時津風部屋の継承者については、九日までに決めて協会に届け出るよう指示したが、同部屋所属の幕内時津海(33)=本名・坂本正博さん=が引退して部屋を継ぐことが濃厚になっている。

 理事会は午後一時から始まり、約二十分後、時津風親方が弁明のために入室。数分で退室した後、開始から約四十五分後に再び入室し、解雇処分を通告された。時津風親方は「誠に申し訳ありません」と、神妙な面持ちだったという。

 理事会後に記者会見した北の湖理事長は「時津風親方は、力士を養成し、部屋を監督すべき立場にありながら、安全に配慮する義務を怠り、協会の信用と名誉を著しく棄損した」と解雇を決めた理由を説明した。

 斉藤さんは、名古屋場所前の六月二十六日、愛知県犬山市の同部屋宿舎でのけいこ後に死亡した。時津風親方と力士数人が愛知県警の事情聴取に暴行を認めている。時津風親方は相撲協会の事情聴取にも、ビール瓶で殴るなどの暴行を認めていた。
(北海道新聞 引用)
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