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二風谷に熱視線 台湾の観光客急増 アイヌ文化博物館
【平取】アイヌ文化が伝承されている町二風谷地区に台湾から熱い視線が注がれている。今年一月から八月末までに二風谷アイヌ文化博物館を訪れた台湾からの観光客は約千八百人で、前年同期の五倍強。関係者は「台湾にも先住民族がいるが、日本ではその文化が大切に伝承されているところに関心が集まっているのでは」と見ている。

 同博物館には今年、八月末で約一万四千人が訪れたが、このうち台湾からの観光客は13%を占める。前年同期に台湾の観光客が占める割合が2・4%(約三百三十人)だっただけに、同博物館は「国内の観光客が減少傾向の中で、うれしい伸び」と喜ぶ。

 台湾の観光客が二風谷で目立ち始めたのは二○○五年から。当初は道東方面から日勝峠を越えた観光バスがトイレ休憩に立ち寄る程度だったが、今年は二日に一日のペースで三十人ほどの団体が訪れ、二風谷工芸センター、沙流川歴史館、アイヌ文化博物館に足を運んでいる。台湾のガイドが積極的にアイヌ文化について学芸員らに質問し、観光客もその話に熱心に耳を傾けているという。

 台湾からの観光客急増は、台湾内でのアイヌ文化の知名度が向上したことによる。昨年度以降、道観光連盟(札幌)も台湾へ出向き、アイヌ文化など北海道観光のPR活動を本格化。白老のアイヌ民族の観光関係者も台湾へ数度訪問している。

 道台湾親善友好協会(札幌)は「台湾からの北海道旅行は『一週間の行程で安く』が主流。札幌から道東へ行くにも十勝までが限界。そこで札幌への帰り道に二風谷に寄っている」と、地の利もあることを指摘している。
(北海道新聞 引用)
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