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鹿部産はちみつ好評 松島さん販売 特産化に期待も
【鹿部】町宮浜の松島建設(本社七飯町)を経営する松島一正さん(67)が今夏も、自宅周辺の所有地(約一ヘクタール)のアカシア林(約三千本)を利用して、瓶詰めのはちみつ製品「鹿部のはちみつ」を作った。六-七月に咲くアカシアの花の蜜(みつ)を蜂が集めたもので、「はちみつは花の種類によって味が違う。鹿部のアカシアではちみつができることを、特に子どもたちに知ってもらいたい」と、100%鹿部産の自作をPRしている。

 松島さんはせたな町生まれ。四十一歳の時に七飯町に移住し、一九八八年に七飯町緑町に松島建設を設立。翌年鹿部町宮浜に別荘を自分で建て、九九年から妻満喜子さん(64)と定住している。

 生産に本格的に取り組み始めたのは昨夏から。松島さんの知人で島牧養蜂(ようほう)場(島牧村)の販売責任者、光源寺宏治さん(43)に養蜂とはちみつの採集を任せた。製品は松島さんが個人販売している。

 昨秋初めてできた製品は、六百グラム入り(千八百円)のビン七十本分で完売した。今年は蜜の出来が良く、糖度は七九度で高品質という。七月下旬に約二百本を生産し、すでに百三十本を売った。

 光源寺さんによると、松島さんの敷地で一シーズンに放すミツバチの数は約六十万匹。寿命一カ月足らずのミツバチが仕事できるのはわずか二週間という。「一匹が一生に運べる蜜の量はスプーン一杯程度」(光源寺さん)。せっせと巣に運び込んだ蜜を採集してはちみつができる。

 製品のビンに張られているラベルには製品名の「鹿部のはちみつ」や鹿部の位置を示した北海道地図などが書かれている。鹿部町建設水道課の松平清数課長は「本当においしくて、もらったビン五本は知人にもっていかれた。いずれ鹿部の特産になれば」と話す。問い合わせは松島建設(電)0138・65・7658へ。
(北海道新聞 引用)

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