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日ハム選手にドキドキ 夕張で2軍戦
【夕張】プロ野球イースタンリーグ公式戦の日本ハム-巨人戦(北海道新聞社など主催)が五日、夕張市平和運動公園野球場で行われた。夕張初の日ハムの試合とあって約二千四百人が観戦。終了後、「道新ゆうばり少年野球教室」(同)も開かれ、日ハム選手が地元の子どもたちを指導した。

 試合前、日ハムの北照高出身のルーキー植村祐介投手らがサイン会でファンと交流。試合では、日ハムが2-3とリードされた八回、札幌第一高出身の渡部龍一捕手が同点適時打を放ったのを契機に、5-3で鮮やかに逆転勝利した。

 野球教室には地元六チームの小学生約百人が参加し選手十人以上が指導。渡部捕手はミットの構え方や投球の際の体の動きなどを細かく教え、「球を投げる方向にきちんと体重移動するように」などと助言。子供たちは「やっぱりプロはすごい」と目を輝かせた。

 夕張市は厳しい財政再建に取り組んでいるが、試合を観戦した藤倉肇市長は「こんなに、にこにこした子どもの姿は久しぶり。夕張が元気付けられた」と話していた。

(北海道新聞 引用)
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