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交通死止まらない道内 7月、全国最多24人
七月に入り、道内で死亡交通事故が相次いでいる。月間死者は二十一日午前零時現在、全国最多の二十四人。一月からの累計は昨年同期を十六人上回る百三十三人で、都道府県別では多い方から四番目。最多の大阪には十一人差に迫っている。事故死者数ワーストの汚名を三年連続で返上したい道警は「非常事態」として危機感を強めており、速度違反などの取り締まりと啓発に努めている。

 七月の事故死者は昨年七月の一カ月間での二十四人を大きく上回るペース。昨年一月から七月末までの死者数は全国ワースト十一位で、最多の愛知とは五十人以上の差があっただけに、今年の急増ぶりが際立つ。

 七月の死亡事故の内訳では、車同士の正面衝突と車両単独事故が各五件と最も多い。単独事故のうち、三件がオートバイによるものだった。歩行者と車との事故も五件あり、いずれも六十五歳以上の高齢者が犠牲になった。

 また、一度に二人以上が死亡する重大事故は三件で、二日に渡島管内長万部町で起きた車同士の正面衝突事故では三人が死亡している。

 昨年、八月と十月に月間死者数が三十人を超えるなど、道内では例年、八月以降に死亡事故が頻発する傾向にある。

 このため、夏の交通安全運動(十八-二十七日)を展開中の道警は、運動終了後も八月末まで取り締まりを強化する。道警は「この時期が一つの正念場。事故を何としても減らしたい」と強調している


(北海道新聞 引用)
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