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「ドーレ君」や「北海道新幹線」 アイデア多彩 豊平川イカダ下り 45チーム挑戦
札幌の夏を楽しむ「サッポロ豊平川イカダ下り大会」(実行委、北海道新聞社など主催)が十五日、豊平川の特設コースで開かれた。幸い、日本列島を縦断した台風4号の影響はほとんどなく、市内の職場仲間や友人グループなど四十五チーム、約二百人がアイデアを凝らしたイカダで出場し、爽快(そうかい)な川下りを堪能した。

 三十三回目を迎える恒例行事で、一般や親子の部など三種目が行われた。イカダはすべて手作りで、コンサドーレ札幌のマスコット「ドーレ君」や、緑色の車体が連なる「北海道新幹線」などが観客の目を引いた。

 各チームは午前十時すぎ、中島公園近くの幌平橋付近を次々にスタート。平均約一時間かけ、二・五キロ先にあるゴールの一条大橋付近を目指した。コースの途中には、流れが急になるえん堤が三カ所あり、水中に「ざぶん」と落ちる参加者もいたが、川岸からの声援を受け、一生懸命、「完走」を目指した。

 この日の札幌は曇りがちながら、最高気温は平年よりやや高い二四・一度。川遊びにはまずまずの天気で、トラックの形のイカダで参加した市内の会社員、藤嶋純一さん(30)は「川に落ちましたが、仕事仲間とのきずなが強くなり、いいですね」と笑顔で話した


(北海道新聞 引用)
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