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警察署への補助金不適切 検査院が初めて指摘
神奈川、和歌山、福岡、鹿児島の4県警の計6警察署が、署内に車庫や射撃場を新設した際、工法や面積が申請と異なるなどし、警察庁からの補助金のうち総額約2400万円を不適切に受け取っていたことが22日、会計検査院の調べで分かった。警察庁の施設整備に関する補助金の是非について、検査院が指摘したのは初めて。 補助金は各都道府県や都道府県警を通じて警察署に支給される。検査院は「申請時の算定表に記載された構造、工法を確実に実施するほか、補助金の適用範囲について内部基準を明確に定めるなどの処置を取るべきだ」と改善を促している
解体工事現場で62歳の男性死亡 ショベルに挟まれる 日高
【日高】二十日午後一時四十五分ごろ、日高管内日高町富川東二の社員寮解体工事現場で、同管内新ひだか町静内柏台、建設作業員斉藤年行さん(62)が、油圧ショベルと廃品の冷蔵庫の間に胸と腹を挟まれ、脊髄(せきずい)損傷で間もなく死亡した。

 調べでは、作業中に油圧ショベル後部と冷蔵庫が接触したため、斉藤さんらが冷蔵庫を移動させようとしたところ、斉藤さんが挟まれた。門別署は、ショベルを操作していた男性(38)が、斉藤さんに気付かず作業を続けたとみて調べている
(北海道新聞 引用)
加古川小2刺殺 柚希ちゃんの門限承知か 事件発生と同じ午後6時
兵庫県加古川市の市立別府小2年鵜瀬柚希ちゃん(7)が刺殺された事件で、柚希ちゃんの門限が午後6時だったことが20日、関係者の証言で分かった。

 16日の事件発生時間は午後6時ごろで、加古川署捜査本部は、犯人が柚希ちゃんの門限を承知した上で、自宅付近で待ち伏せするか尾行して襲撃した疑いもあるとみている。

 ただ、日没が早まっており、家族から最近の帰宅時間の聞き取りを進める。

 調べでは、柚希ちゃんは刺される直前、自宅から約500メートル離れた公園で友だちの母親に「もうすぐ6時だよ」と声を掛けられ、自転車に乗って1人で自宅に向かった。

 公園では当初、幼稚園に通う妹も一緒に遊んでいたが、午後4時半ごろ帰宅していた。
(北海道新聞 引用)
中2女子誘拐で37歳男逮捕 出会い系サイトで知り合う 兵庫
出会い系サイトで知り合った兵庫県川西市の市立中学2年の女子生徒(13)を誘拐したとして、兵庫県警捜査1課と川西署は16日、未成年者誘拐容疑で神奈川県平塚市岡崎3384、職業不詳平野計容疑者(37)を逮捕した。女子生徒は9日ぶりに保護された。

 調べでは、女子生徒は7日午前10時ごろ、大阪府豊中市の大阪空港周辺で同級生と別れた後、行方不明になり、家族が7日夜、川西署に家出人捜索願を提出した。

 出会い系サイトで知り合った平野容疑者が浮上。16日午後、横浜市中区の路上で平野容疑者と女子生徒が2人で歩いているのを、兵庫県警の手配を受けて行方を捜していた神奈川県警の捜査員が発見した。

(北海道新聞 引用)
植草元教授に懲役4月 電車内痴漢「女性の人格無視」 東京地裁
電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学教授植草一秀被告(46)に東京地裁(神坂尚裁判長)は16日、「女性の人格を無視するのも甚だしい身勝手極まりない犯罪」として、懲役4月(求刑懲役6月)の実刑判決を言い渡した。

 植草被告は「嫌疑を掛けられた罪は絶対に犯していない」と無罪を主張。弁護側も最終弁論で「真犯人は被害者の真後ろに立っていた人物で、右斜め後ろの被告が取り違えられた」と訴えていた。

 検察側は論告で「性欲を満たすための執拗で悪質な犯行。女性としての尊厳を踏みにじった」と指摘した。

 論告によると、植草被告は昨年9月13日午後10時10分ごろ、京浜急行品川-京急蒲田間を走行中の車内で、制服姿の女子高生のスカート内に手を入れ下半身を触った。

(北海道新聞 引用)
札幌っ子が見つけた小樽の町文化 篠路高図書局が小樽文学館で企画展
札幌篠路高校の図書局(金沢千春局長、十三人)で活動する生徒たちが小樽市内で見つけた“町文化”を発信する企画展「小樽探検日和(びより)」が十二日、市立小樽文学館で始まった。小樽商大生有志も参加。若い視点で再発見したマチの魅力や市内商店主などのインタビューを、壁新聞形式でまとめるなどして、にぎやかに展示している。

 同校は毎年、二年生のバス遠足で小樽を訪れており、図書局は事前学習に利用してもらうため、小樽関連の書籍や資料を学校図書館に展示している。

 昨年、札幌の神社や老舗を取材して紀伊国屋書店札幌本店を会場に「町旅のすすめ」と題する展示を行ったのをきっかけに、小樽版“町旅”を企画。今年の夏休みに小樽を訪れ、マチの魅力を調べた。

 会場には、壁一面に小樽市内の「工藤書店」「丸文書店」「いろは堂書店」「菊池金魚熱帯魚店」の店主らに聞いた話を張り出し、「昔の書店員は、本州から届く本を取りにソリやリヤカーで駅に行ったものだ」などと当時をほうふつとさせるエピソードを紹介。図書局が集めてきた小樽関係の刊行物も書籍からミニコミ紙までずらりと並べた。

 また、銭湯研究家でもある顧問の塚田敏信教諭が集めた小樽の銭湯資料のほか、商店主らの協力で、商店のレトロな包装紙や顧客に配るうちわ、そば店のはし袋、小樽土産、運河グッズなどが所狭しと並べられ、おもちゃ箱をひっくり返したよう。商大コーナーには学園祭のうちわが並ぶ。

 「どの店主も、町と商売の歴史を熱く語ってくれ、面白い逸話が集まった」と金沢局長(三年)。三十年来、小樽に通っている塚田教諭は「小樽の小路は掘り下げると文化的な深さがあり、観光スポットよりずっと面白い。身近すぎて市民が気付かない魅力を伝えられたら」と話す。

 展示物を入れ替えながら二カ月程度展示。同文学館の通常入館料で入場できる。
(北海道新聞 引用)
早大教授が院入試で便宜 出題者教える、停職処分
早稲田大(東京都新宿区)商学部の坂野友昭教授(52)が、早大大学院の入試問題作成者を、自分のゼミの学生に事前に教える便宜を図っていたことが10日、分かった。早大は坂野教授を停職30日の懲戒処分とした。

 文部科学省は「作成者が分かると、問題の内容を予測できる可能性がある。一部の学生にこうした情報を伝えるのは公正さを欠く」として早大に再発防止を求め、口頭注意した。

 文科省などによると、坂野教授が便宜を図ったのは2005年度の早大大学院商学研究科博士課程の入試。入試の前に、自分のゼミに所属する大学院修士課程の学生数人に、自分が入試問題を作成していることや、ほかの問題作成者の名前を教えたという。


(北海道新聞 引用)
国立大役員に65人天下り 文科省出身者
全国の国立大学法人計87校のうち7割の60校に計65人の文部科学省出身者が役員として在籍していることが8日、分かった。事実上の「天下り」で、国立大学法人に移行する際に指摘された「理事や監事のポストが文科省の新たな天下り先になる」との懸念が現実となっている。

 文科省が民主党文部科学部門会議の求めに応じ提出した資料で判明した。民主党は「税金のムダづかい一掃本部」で「天下り」を追及する方針で、各部門会議を通じて一斉に各省庁に資料請求している。文科省の「天下り」についても今国会で政府の姿勢を問う構えだ。

 資料は2007年10月1日現在で、内訳は理事が60人、監事が3人、学長2人。東大、京大、阪大など旧7帝大も含まれ、静岡大、長崎大など5校はそれぞれ2人の役員が在籍している。

 前職が文科省の官僚だったのが13人。山形大には、選挙の形はとったものの事務次官が学長に就任。東大、京大、筑波大には局長級の大臣官房審議官が直接、理事に就いた。

(北海道新聞 引用)
フェリーが衝突、灯台倒壊 別府観光港、けが人はなし
7日午前5時50分ごろ、大分県別府市の別府観光港で、別府発八幡浜(愛媛県八幡浜市)行きの宇和島運輸フェリー(同県宇和島市)の「フェリーおおいた」(2、453トン)が出港の際に、防波堤の灯台(高さ約6・4メートル)と衝突、灯台が横倒しになった。フェリーの乗客と乗組員の計62人にけがはなかった。

 大分海上保安部によると、灯台付近には数人の釣り人もいたがけがはなかった。フェリーは出港直後にエンジントラブルが発生、操船が利かない状態で防波堤すれすれに港の外に出たが、その時に灯台と船首が接触したとみられるという。

 フェリーはその後、沖合を漂流、タグボートにえい航され、約3時間半後に同港に戻った。

 壊れた灯台は白灯台で、出港の際は右手側に見る目印となっており、左手側には赤灯台が目印となっている。両灯台の間は約170メートルあった。
(北海道新聞 引用)
力士急死 時津風親方を解雇 相撲協会「信用棄損した」
大相撲の時津風部屋で六月、序ノ口力士の時太山(ときたいざん)=当時(17)、本名・斉藤俊(たかし)さん=が、けいこ後に急死した問題で、日本相撲協会は五日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、協会の信用を失墜させたとして、師匠の時津風親方(元小結双津竜、本名・山本順一さん、室蘭市出身)を同日付で解雇処分とすることを満場一致で決めた。解雇は協会の賞罰規定で最も重い処分で、時津風親方は角界から永久追放される。部屋を預かる師匠の解雇は史上初めて。

 また協会役員にも、北の湖理事長(元横綱北の湖)が四カ月間の減俸50%、理事、監事、役員待遇の計十五人が三カ月間の減俸30%の処分を科した。北の湖理事長の減俸は六カ月間、30%とみられていたが、理事会を経てさらに厳しいものとなった。

 暴行にかかわったとされる兄弟子の処分は、「警察が捜査中」として保留した。今後、協会として兄弟子を調査することはないという。時津風部屋の継承者については、九日までに決めて協会に届け出るよう指示したが、同部屋所属の幕内時津海(33)=本名・坂本正博さん=が引退して部屋を継ぐことが濃厚になっている。

 理事会は午後一時から始まり、約二十分後、時津風親方が弁明のために入室。数分で退室した後、開始から約四十五分後に再び入室し、解雇処分を通告された。時津風親方は「誠に申し訳ありません」と、神妙な面持ちだったという。

 理事会後に記者会見した北の湖理事長は「時津風親方は、力士を養成し、部屋を監督すべき立場にありながら、安全に配慮する義務を怠り、協会の信用と名誉を著しく棄損した」と解雇を決めた理由を説明した。

 斉藤さんは、名古屋場所前の六月二十六日、愛知県犬山市の同部屋宿舎でのけいこ後に死亡した。時津風親方と力士数人が愛知県警の事情聴取に暴行を認めている。時津風親方は相撲協会の事情聴取にも、ビール瓶で殴るなどの暴行を認めていた。
(北海道新聞 引用)
時津風親方の解雇決定へ 理事長自ら減俸処分に
日本相撲協会は5日午後、時津風部屋の序ノ口力士、時太山=当時(17)、本名斉藤俊さん=がけいこ後に死亡した問題で、師匠の時津風親方(元小結双津竜、本名山本順一さん)の処分を決める緊急理事会を東京・両国国技館で開く。北の湖理事長(元横綱北の湖)は人命が失われたことや、世間を騒がせたことを重く見て、時津風親方を解雇する方針だ。

 協会の賞罰規定で最も重い解雇処分が下った場合、時津風親方は二度と角界には戻れなくなる。 また役員にも連帯責任があるとして、北の湖理事長が6カ月間の減俸30%、理事9人らが3カ月間の減俸30%などの処分を自ら科し、理事会で決定する。理事会メンバーがそろって自らに処分を科すのは極めて異例。

 相撲協会は時津風部屋の力士らからも事情聴取を済ませており、暴行したとされる兄弟子の処分も検討する。
(北海道新聞 引用)
L&G会長宅を捜索 出資法違反で警視庁など
「円天」と称する疑似通貨を発行する健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー」(L&G、東京都新宿区)が高配当をうたって全国の会員から違法に資金を集めた疑いが強まったとして、警視庁と宮城、福島両県警の合同捜査本部は3日、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で、L&Gの波和二会長(74)の新宿区にある自宅などを家宅捜索した。

 L&Gは全国の会員約5万人から1000億円以上を集めたとされるが、今年に入り現金の配当を停止し、返金にも応じていない。合同捜査本部は同社が集めた資金を配当に充てる「自転車操業」の末、事実上破たんしたと判断。詐欺容疑での立件も視野に違法な金集めの全容解明を目指す。

 調べでは、L&Gは元本を保証した上で高配当を約束し、不特定多数の会員から出資金を集めた疑いが持たれている。

(北海道新聞 引用)
モノレールで爆弾処理訓練 洞爺湖サミットに向け
警視庁東大和署などは2日、多摩都市モノレール(東京都立川市)と合同で、爆発物が車両内で見つかったと想定した処理訓練を実施した。

 警視庁では、来年7月の北海道洞爺湖サミットに向け、新幹線、地下鉄などの交通機関を中心に各署でテロ対策訓練を実施している。

 今回の訓練には東大和署員や機動隊員ら計約120人が参加。「座席に残されたバッグの中から電線のようなものが出ている」と乗客が通報したと想定し、上北台駅に停車した車両内で実施。

 不審物を確認した東大和署員らの誘導で乗客役が避難後、防護服を着た機動隊員らが伸縮式のマジックハンドを使って爆発物を専用処理用の収納ケースの中へ入れ、エレベーターを使って外へ運び出した。

 東大和署の署長は「国際テロの脅威が高まっている。万一の発生のため、平時の備えが必要」と参加者に呼び掛けた。
(北海道新聞 引用)
箱根の5強“予測”できず 緊急地震速報、不安な船出
地震の初期微動をとらえ、大きな揺れの直前に予想震度を知らせる気象庁の「緊急地震速報」の一般市民への提供が1日午前9時、スタートした。

 本運用開始直前の同日未明、神奈川県箱根町で震度5強を観測する地震があった。速報システムは作動したが、予想震度は「4程度以上」で、同庁が速報を発表する「震度5弱以上」の基準に届かず、地震発生が9時以降だったとしても市民には速報は伝えられなかったことになる。

 気象庁は「揺れが大きかった地域が局地的で、予測は難しかった」と釈明。運用初日に速報の技術的限界が浮き彫りになる不安な船出となった。

 速報は、NHKのテレビ・ラジオや民放テレビ放送などを通じて知ることができる。岩手県釜石市や福井県越前市など一部の自治体では、衛星を利用して緊急情報を伝える総務省消防庁の「全国瞬時警報システム」(J-ALERT)で速報を受信、住民に提供するシステムを整えた。
(北海道新聞 引用)
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