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道内、今春初めて20度超える
道内は29日、オホーツク海の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込んだ影響で、十勝・豊頃町で22.0度を記録したのを最高に、釧路・鶴居村で21.9度、釧路市で21.6度となるなど、内陸部や太平洋岸を中心に今年一番の高い気温に包まれた。

 道内で20度を超えたのは昨年10月15日以来、ほぼ半年ぶり。春に20度を超えたのは、最近では2005年4月27日に次ぐ早さ。

 札幌でもこの日、午後1時前に19.6度と、平年を5.6度上回る今年最高の気温。大通公園では噴水の前で弁当を広げる家族連れの姿も見られ、暖かい日差しを満喫していた=写真、園田寛志郎撮影=。

(読売新聞引用)
苫小牧殺人 海から被害者の服
【苫小牧】苫小牧市糸井の海岸で、同市内のパチンコ店で働いていた派遣社員山口安文さん(31)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、苫小牧署の捜査本部は二十八日、現場近くの海の中から、山口さんのものと思われるジーパンなどの衣服を発見した。

 死体遺棄容疑で逮捕、送検された山口さんの元同僚で派遣社員川島透容疑者(21)=同市内のビジネスホテル居住=は、「山口さんの衣服や所持品は、殺害後に近くの海や川で、数カ所に分けて捨てた」と供述。二十七日には、現場から約三キロ離れた苫小牧川の中から、山口さんのものと思われる携帯電話と靴が見つかっている。

(北海道新聞引用)
被害者の携帯、川の中で発見 苫小牧殺人
【苫小牧】苫小牧市糸井の海岸で、同市内のパチンコ店で働いていた同市内のビジネスホテル居住、派遣社員山口安文さん(31)が殺害された事件で、苫小牧署の捜査本部は二十七日、死体遺棄容疑で逮捕した元同僚で同じホテルに住む派遣社員川島透容疑者(21)を同行させて実況見分を行い、遺留品などの捜索を行った。

 その結果、遺体発見現場から約三キロ離れた苫小牧川の中で、山口さんのものとみられる携帯電話と靴を発見した。川島容疑者は「山口さんの衣服などは殺害後に捨てた」と供述していた。

(北海道新聞引用)
シャツとズボン発見 遺留品か 苫小牧殺人
【苫小牧】苫小牧市糸井の海岸の遊歩道わきで頭から血を流した全裸の男性の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、苫小牧署の捜査本部は二十五日、現場周辺での聞き込みや遺留品の捜索を行い、遺体発見現場から数百メートル離れた海岸でデニム地のシャツとベージュのズボンを発見した。血は付いておらず、事件との関連を調べている。男性の身元は依然特定できていない。

 また、同日から道警機動隊のダイバーを現場付近の海中に潜らせ、凶器などが投棄されていないか捜索を始めた。

 捜査本部には同日夜までに、家出人などの情報が計十八件寄せられたが、事件との関係は薄いという。

(北海道新聞引用)
苫小牧の全裸殺人 現場にタイヤ痕複数
【苫小牧】苫小牧市糸井の海岸の遊歩道わきで二十四日早朝、頭から血を流した全裸の男性の遺体が見つかった殺人事件で、苫小牧署の捜査本部は同日夜、司法解剖の結果、男性の死因は鈍器で前頭部を殴られたことによると断定した。

 調べでは、男性は右目の上や額、両側頭部などの骨が砕けた状態。バールや金属バットのような鈍器で複数回強打されたとみられる。捜査本部は、犯人が男性の身元を隠すため、人相の判別を難しくした可能性もあるとみている。死亡推定時刻は二十三日午後十時ごろから二十四日午前四時ごろ。

 現場付近には複数のタイヤ痕があり、捜査本部は犯人が車で現場から逃走した可能性もあるとみて調べている。

 男性は身長一七一センチ、体重六七キロで血液型はA型。身元に関する情報は苫小牧署(電)0144・35・0110へ。

(北海道新聞引用)
男性はねられ軽傷 運転の男逃走中 函館
【函館】二十二日午前七時ごろ、函館市若松町八の市道で、歩いていた同市内の会社経営の男性(59)が乗用車にはねられ、両足に軽いけがを負った。乗用車は付近の土産物店に突っ込んで停止し、運転していた男は乗用車を放置して逃走した。函館西署は、現場の状況から男性が故意にはねられた可能性が高いとみて、傷害と建造物損壊事件として男の行方を追っている。

 同署によると、乗用車は二十日に同市内で盗まれていた。男は身長一六五センチほど、中肉中背で水色の作業服を着ていた。

(北海道新聞引用)
鉛弾汚染:クマタカの中毒深刻に
釧路市阿寒町で今年初めから捕獲した猛禽(もうきん)類のクマタカ9羽のうち8羽の血液中から高濃度の鉛が検出されたことが同市の調査保護団体、猛禽類医学研究所と北海道ラプターリサーチの共同調査で分かった。エゾシカ猟で使われた鉛弾をシカ肉と一緒に食べたとみられる。道内ではエゾシカ猟での鉛弾使用は01年から道条例で全面禁止されたが、依然として使われている実態が裏付けられた。

 クマタカは環境省が定める絶滅危惧(きぐ)種。両団体は環境省の許可を得て03年以降、春の繁殖期の前に毎年調査している。研究者の間では自然界の猛禽類が鉛に汚染されているかどうかの血中濃度の目安を0・1ppmとしている。調査でこれまでに捕獲した32羽のうち23羽がこの値を超え、衰弱死した例もある。

 道はヒグマ猟でも04年に鉛弾の使用を禁止した。しかし、鉛弾の所持や販売に規制がないことや、カモや小型獣の狩猟では使えることも不正使用が後を絶たない一因になっている。

 猛禽類の鉛中毒被害は90年代からオオワシとオジロワシで特に問題になった。トビなど他の猛禽類にも汚染は広がっているとみられる。治療して放した同じクマタカを再捕獲して調べた結果、鉛の血中濃度が最初の捕獲時よりさらに高くなっていた例もある。

 両団体の代表を務める獣医の斉藤慶輔さんは「本州では鉛弾の使用が規制されていない地域が多いが、そこにもクマタカは生息している。国として鉛弾を使用禁止にするなど、日本全体の問題として考えないと解決しない」と指摘している。

(毎日新聞引用)
北ガス、社長ら4役員減給 ガス漏れ「社会の信頼失墜」
今年一月、北見市で三人が死亡したガス漏れ事故で、北海道ガス(札幌)は二十日、「結果として重大な事故を引き起こし、ガスに対する社会的信頼を失墜させた」として、前泉洋三社長ら役員四人について、報酬の一部を返上する社内処分を発表した。

 処分は前泉社長、佐々木正丞会長、大槻博副社長の三人が三カ月間、報酬の30%返上。事故当時に北見支店担当役員だった浜多悟取締役が三カ月間、報酬の20%を返上する。北見支店の社員など現場担当者の処分は「道警による事情聴取の状況を見極めた上で、必要があれば行う」(前泉社長)との方針だ。

 この日、記者会見した前泉社長は、減給によって責任が取れるのか、との質問に対して、「事故後の緊急点検や、ガス漏れ警報器の大規模な交換、被害に遭われた方々への対応など、誠心誠意に取り組み、それなりの責任を果たした」と言明した。

 その上で「今後どうやって再発を防止し、安全な供給体制を確立していくかが私に課せられた責任だ」と述べ、社長を辞任せず保安強化に全力を挙げる考えを重ねて強調した。

 一方、北ガスは同日、事故被害者との間で補償交渉を始めたことを明らかにした。

 ただ、補償の内容や、交渉の進展具合などの具体的な内容については、「明らかにできない」(広報グループ)と話している。

(北海道新聞引用)
道警資料ウィニー流出:稚内署員パソコンから 暴力団組関係者ら560人分
道警は19日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ、稚内署の捜査員の私有パソコンから暴力団組員や事件関係者、知人などの約560人分の氏名、住所などの個人情報やキャッシュカード番号などのデータが記載された捜査資料などがインターネット上に流出したと発表した。

 道警監察官室によると、流出したのは、同署刑事課の男性巡査長(31)の私有パソコンに記録されていたデータ。確認されているのは、2件の窃盗事件の5容疑者の個人情報や証拠品のキャッシュカード番号などが記載された捜査書類▽同署管内の暴力団関係者約100人分の氏名、住所、犯歴▽暴力団関係者の家族や友人らを含む約300人分の氏名や住所など個人情報が記載された捜査資料▽巡査長の知人約160人分の住所録--など。

 巡査長は昨年5、6月ごろ、仕事で使っていた私有パソコンを修理のために無断で自宅に持ち帰り、そのまま使用していた。昨年12月ごろにウィニーをインストールし、その後、ウィルスに感染して情報が流出したとみられる。

 巡査長は「音楽に興味があってウィニーを導入した。データは完全に消去したと思っていた」と話している。しかし、流出データはハードディスク内に残っていたとみられる。17日に警察庁から「道警の捜査資料が流出しているようだ」と連絡があって発覚した。

 道警では、04年3月にも江別署員の私有パソコンから捜査資料が流出する問題が起きている。このため道警は、06年3月にパソコンにソフトを導入しないという誓約書を全職員から提出させ、対策を取っていた。しかし、巡査長は誓約書提出後にソフトを入れていた。

 谷口茂樹・監察官室長は「警察官の保有情報がネット上に流出したのは遺憾。指導を徹底し、再発防止に万全を期したい」とコメントを出した。

 全国では今年2月に、山梨県警で捜査員の私有パソコンから同様に個人情報が流出している。

(毎日新聞引用)
網走の三共建設が民事再生手続き申請
民間の信用調査機関、東京商工リサーチ北海道支社によると、建築・土木工事の三共建設(網走市)は、18日に民事再生手続きの開始を釧路地裁網走支部に申し立てた。負債総額は約34億円。

 同社は1952年に設立された老舗の建築工事業者で、建築工事を主力に土木工事、不動産賃貸も手がけ、ピーク時には100億円を超える売り上げがあった。

 しかし、公共投資削減などの影響を受けて減収傾向をたどり、2006年3月期の売上高は約25億円にとどまり、立て直し策も実らず、民事再生手続きの開始申請に至った。

(読売新聞引用)
鉄道事故:北海道・苫小牧駅構内で回送列車が脱線 けが人なし
16日午前6時20分ごろ、苫小牧市表町のJR室蘭線苫小牧駅構内のポイントで、苫小牧発錦岡行き回送列車(3両編成)の2両目が入れ替え作業中に約30センチ脱線した。運転士にけがはなかった。JR北海道が原因を調べている。室蘭線は普通列車3本が運休し、約200人に影響した。

『毎日新聞北海道版引用』
プロ野球裏金問題 上積み要求「断った」 日ハム高田GM講演で
日本ハムの高田繁ゼネラルマネジャー(GM)が14日の札幌大学での講演でプロ野球の裏金問題に触れ、現在日本ハムに在籍する選手の親から入団交渉時に契約金の最高基準額を超える金銭を求められて、断ったことがあることを明らかにした。

 高田GMは親からの要求があった日本ハム在籍選手の入団交渉に関して、選手の実名を挙げて経験を話した。1億円プラス出来高5000万円の最高基準額上限の条件を提示した際に、親が基準額のルールを理解していないこともあって上積みを求められ、「ルールを説明して納得してもらった」という。

 高田GMは基準額を超える要求には応じないことを強調し、2004年にGMに就任して以来、「日本ハムはルールを破ったことはない」とした。

 高田GMの講演は、札大が本年度から開講した著名人を講師に招いた公開講座の「アート・プロデュース論」で行った。約250人が聴講した。

(北海道新聞引用)
札幌デリヘル
札幌の夜を楽しんでいますか??

物足りない…そんな時は札幌デリヘルです!

札幌に来たときは是非、利用してみてください。
春、埋まった 降雪、大樹で23センチ
十四日朝の道内は、発達した低気圧の通過に伴い、十勝地方など太平洋側東部を中心に季節はずれの雪に見舞われた。雪の影響で新千歳空港では欠航が相次ぎ、空の便に乱れが出た。札幌管区気象台によると、午後からは道北地方でも雪が降り始め、太平洋側東部では深夜まで雪が降り、多いところで降り始めからの降雪量が三○センチ前後になる見通し。

 十四日未明から正午までの各地の降雪量は、十勝管内大樹町で二三センチ、同管内広尾町と同管内中札内村で二一センチ、登別一七センチ、帯広一三センチ、釧路八センチ、室蘭六センチなど。札幌市内でも一センチ未満の雪となった。

 最低気温は、宗谷管内中頓別町で氷点下五・一度、十勝管内上士幌町で同四・○度、札幌で○・五度。最高気温も三月上旬から下旬並みになる見込みで、道内では今後一週間ほど、気温が低めに経過する。

 帯広市内では除雪車四台が十四日午前九時半から出動し、積雪量の多い郊外を中心に作業に当たったが、足踏みする春に市民らもうんざりした表情だった。十勝管内広尾町では午前十時を過ぎても店員らが雪かきに精を出していた。

 釧路市内では、中心部に近い柳町公園で二、三センチの雪が積もった。車のタイヤを夏用に交換する予定をキャンセルした市民も多かった。

 札幌市内でも、足元を気にしながら歩く市民の姿が目に付いた。

 降雪などの影響で新千歳空港では、北海道エアシステム(HAC)の新千歳-釧路往復や、日本航空の羽田往復など計十四便が欠航した。また、全日空の富山発千歳行きなど三便が、悪天候のため代替着陸した。除雪作業のため、二つある滑走路が午前十一時五十分から約一時間、閉鎖した。

 札幌管区気象台によると、十五日は全道的に曇りだが、午後には次第に回復する見通し。

(北海道新聞引用)
北教組 学力テストに協力へ 市町村や学校別成績非公表を条件に
二十四日に文部科学省が行う全国学力テストについて、北教組が市町村や学校ごとの成績が公表されないことなどを条件に、当日の職務を放棄しない方針を固めたことが十三日、分かった。北教組はこうした意向を道教委に表明。十六日にも正式決定し、各支部に伝える。

 北教組はテストに反対する姿勢自体は変えておらず、実施の是非を判断する市町村教委に直前まで中止を働き掛ける。

 テストに反対する理由として、北教組は「テスト対策で本来の授業や課外活動が削減されかねない」「学校選択制に利用されるなど格差拡大につながる恐れ」などを挙げているが、こうした懸念は道教委や市町村教委が成績を公表しなければある程度防げると判断。

 十二日に道教委が「市町村単位の成績公表は全く考えていない。市町村教委に対しても学校別の公表は慎重に扱うよう要請している」と北教組に伝えたことから、市町村教委も同様の方針であることが確認できれば当日の職務を行うとした。

 北教組は、当日の職務をボイコットすれば、組合員の中でテストの対象学年である小学六年と中学三年の教員だけが処分されることになるため、「処分者を出さないことを大前提」に活動方針を検討してきた。

 北教組の小関顕太郎書記長は「もし学校ごとの成績を公表する市町村があれば、処分覚悟で重大な決意で臨む。初回の今年、具体的な問題点が出てくれば、来年以降は協力しない可能性もある」と話している。

 一方、道教委幹部は「常識的な判断だ。テストが円滑に行えるよう引き続き万全を期していく」としている。

 北教組は今年二月、学力テストには協力しない方針を決定したが、当日の対応は「協議中」として含みを残していた。

(北海道新聞引用)
知事選の投票用紙 真狩で二重交付か
【真狩】八日投開票の道知事選で、後志管内真狩村で投票用紙の二重交付とみられるトラブルがあったことが十二日、分かった。実際の投票者数より一票多かったが、有効票として扱った。

 同村では道知事選で、千六百四十八人が投票したが、開票中に一票多い千六百四十九票あることが分かった。村公民館で投票した票だった。同村選管によると、一人の有権者に投票用紙を二枚渡す「二重交付」の可能性があるといい、「こうしたミスが二度と起きないよう、反省しおわびします」と陳謝している。

(北海道新聞引用)
夕張市長選 絞れぬ評価軸 出身?経歴?7氏混戦
【夕張】財政再建団体となって初の夕張市長選(二十二日投開票)は十日までに新人七氏が出馬を表明し、立候補予定者はほぼ固まった。出身地も経歴も異なる多彩な顔ぶれで、混戦が予想される。地縁のある人か、しがらみのない人か。行政経験のある人か、民間感覚のある人か-。有権者の明確な選択基準も見えないまま、十五日の告示日が迫っている。

 立候補予定者(表明順)は、前千葉県野田市議の若林丈人(62)、夕張出身で前北海道ヨコハマタイヤ販売社長の藤倉肇(66)、愛媛県旧大西町(現今治市)の元町議会議長の鴨川忠弘(67)、青森県の会社社長羽柴秀吉(57)、前夕張市議の千代川則男(59)、愛知県の無職作出龍一(33)、元夕張市議の森谷猛(72)の七氏。

 このうち夕張との地縁があるのは、千代川、森谷、藤倉の三氏。

 千代川氏は夕張市議を七期務め財政再建計画策定では特別委の委員長も務めた。市内での知名度は高い一方、市議会批判の逆風も受けている。

 森谷氏も市議を五期務めた。市長選出馬は二○○三年に続き二度目。出馬表明が六日までずれ込んだことから、短期戦を強いられている。

 夕張出身の藤倉氏は三月末に同窓生らを核とする後援会を設立、連合夕張の支持も取り付けた。民間企業での実績を訴え、足場固めに力を入れる。

 「落下傘」組の動きも活発だ。

 羽柴氏は東京都知事選などへの出馬経験と強い個性で知名度を急速に高めている。「二千人規模の企業を五社誘致」などの政策で支持拡大を図る。

 他陣営より早く出馬表明した若林氏は、家族と共に市営住宅に入居。野田市議時代の経験を生かした「言論による選挙」に持ち込みたい考え。

 鴨川氏は愛媛県旧大西町助役を経て、同町議を四期務めた。しがらみのなさと即戦力としての行政経験をアピールする考えだ。

 作出氏は住民負担の軽減などを訴え、十一日に夕張入りする予定で、同日夜の公開討論会が実質的な選挙戦のスタートとなりそうだ。

 公開討論会はNPO法人「リンカーンフォーラム北海道」の主催で、十一日午後五時半から「ゆうばり文化スポーツセンター」(同市若菜二)で開かれる。

(北海道新聞引用)
STV
僕の部屋のテレビはSTV札幌テレビと教育テレビしか写りません…

でも、どさんこワイドと天気予報が見れれば幸せです!
開票率0%で朗報!道知事選で高橋氏圧勝
第16回統一地方選挙前半戦の北海道知事選、北海道議会議員選、札幌市長選、札幌市議会議員選は8日、投開票が行われた。道知事選は高橋はるみ氏(53)、札幌市長選は上田文雄氏(58)の現職がそれぞれ再選を果たした。

 2回目の当選を果たした高橋氏は水色のスーツに身を包み、淡々とした様子で「チームみんなの勝利。力強い経済産業構造をつくる」と語った。4年前は9人が乱立した激戦を制しての初当選で満面笑みを振りまいたが、今回は落ち着き払っていた。

 NHKの当選確実が開票から3時間30分後だった03年に対し、今回は開票直後の午後8時すぎに開票率0%の段階で朗報が届いた。「4年間、北海道のために仕事をしてきたのを道民が見てくださった」。自公両党の支援のほか、圧倒的な知名度を生かして女性や無党派層からも幅広い支持を集めた。

 荒井、宮内の両氏を破り、与野党対決の構図となった選挙を制した。「第2の夕張を出さないためにも、必要な支援を行っていきたい」。4年前に道内初の女性知事となった高橋氏の2期目が始まった。

(日刊スポーツ北海道引用)
夕張市長選 労農商、割れる対応 混迷拍車、再選挙に現実味
夕張市長選(二十二日投開票)で、不出馬を表明した後藤健二市長後援会の中軸だった労農商三団体の対応が七日、出そろった。夕張市農民協議会は前夕張市議の千代川則男氏(59)を、連合夕張は前会社社長の藤倉肇氏(66)を支持し、夕張商工連盟は自主投票。三者三様に分かれた対応は、候補予定者七人が乱立する市長選の混迷に拍車をかけそうだ。

 三団体の先陣を切ったのは、夕張市農民協。「夕張再生は市民の手で成し遂げるべきで、負債増加の渦中にいた市議に責任をとってもらう」と、三月二十八日の役員会で千代川氏支持を決めた。

 一方、夕張商工連盟は四日の総会で対応を協議したが、藤倉氏、千代川氏のほか、会社社長の羽柴秀吉氏(57)を推す会員もいる実情が影響し、一人に絞れなかった。連合夕張は藤倉氏が連携姿勢を示したことを評価し、七日の単組代表者会議で支持を決めた。

 三団体は、後藤氏が不出馬の意向を示した三月初旬、慰留をめぐってすでに対応が割れていた。「一本化との思いはあったが、組織ごとに求めるリーダー像の判断が違う」(連合幹部)

 夕張市内では、三団体に共産党、公明党支持層を加えた五大勢力が六百-千票程度の基礎票を持つとされる。このうち共産党は元夕張市議の森谷猛氏(72)擁立を決定。連合の中核だった夕張市職労は、職員大量退職の影響で組織力低下がささやかれている。

 同市長選は元千葉県野田市議の若林丈人氏(62)、元愛媛県大西町議の鴨川忠弘氏(67)、愛知県の無職作出龍一氏(33)を含む七氏が約一万一千票を奪い合う。主要組織の対応が分かれて票が分散すれば、だれも有効投票総数の25%を獲得できず、再選挙となる事態が現実味を帯びそうだ。


(北海道新聞引用)
昨年2月に夕張市の財政再建団体入り決意…後藤市長が胸中語る
北海道夕張市の後藤健二市長(65)が読売新聞社のインタビューに応じ、財政再建団体入りを決めた時の胸中などについて語った。2006年度の予算査定や総務省に特別交付税を要望する昨年2月の時点で、「私自身の中ではこういう(不正な)財政運営は続かないと思っていた」と述べ、すでに再建団体に移行することを決意していたという。

 後藤市長は昨年2月に総務省を訪れた際、職員から「市長さん、夕張も厳しいでしょうけど、もっともっと厳しくなりますよ」と言われた。国の三位一体改革で地方交付税は減額の流れが決まっていた。

 当時を振り返り、「誰にも言ってなかったが、もう続かないと思った。06年度中に法の下での再建を決意しなければならない。そういう腹づもりだった」と語る。後藤市長の考えでは、昨年9月の定例市議会で再建団体入りを表明。07年度の1年間で再建計画を策定し、実際より1年遅い08年度から再建団体入りする予定だったという。

 また、財政破たんの分岐点として、同市で唯一残っていた三菱南大夕張炭鉱が閉山した1990年を挙げ、「石炭で生まれ育った街が終焉(しゅうえん)した当時、きちっと行財政の実態を明らかにし、これからどんなまちづくりを進めるか、市民と一緒に議論していくべきだった」と述べた。破たんから得た教訓は、「情報公開に尽きる」とした。

 前市長が行っていた第3セクター「夕張観光開発」(破産)への約5000万円の個人保証は、03年の市長就任後、2か月ほどして同社の経理担当から知らされたという。「拒否したら金融機関が引き揚げるため、選択の余地はなかった。やむを得ず引き受けた」と述べた。

(読売新聞北海道版引用)
女性暴行で帯広の自衛隊三等陸曹を逮捕
帯広署は6日、女性暴行の疑いで帯広市西17条南6丁目、陸上自衛隊北部方面航空隊の三等陸曹大巻宏典容疑者(28)を逮捕した。

 調べでは大巻容疑者は3日午後8時ごろ、帯広市内の河川敷に駐車中の車内で、知り合いの30代の女性会社員にナイフを突きつけ「騒ぐな」と脅し、乱暴した疑い。容疑を認めているという。

 北部方面総監部広報室は「このような事案が発生し大変残念だ。このようなことが再び起きないよう指導に努めたい」としている。

(日刊スポーツ北海道引用)
旭川→札幌 缶ビール片手にドライブ 33歳男を逮捕 「のど渇いた」4本空ける
札幌中央署は五日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、旭川市のアルバイトの男(33)を逮捕した。男は旭川から札幌まで缶ビールを飲みながらドライブ。同署は「飲酒運転に厳しいご時世によくも」とあきれている。調べでは、男は同日午前八時四十五分ごろ、札幌市東区北四東一○の市道で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、現場はJR函館線の踏切の手前で、男は遮断機が下りてきたため踏切内から後退した際、後続車と接触。事故処理係の同署員が、男が酒臭いのに気づき発覚した。車内から五百ミリリットル缶六本が見つかり、四本が空いていた。男は「のどが渇いたので、飲みながら運転した」と供述しているという

(北海道新聞引用)
ネット投稿野放し 動画投稿や匿名掲示板で 応援や中傷、陣営困惑
統一地方選の投票日が迫る中、第三者がインターネット上で立候補者への支援を呼びかけたり、選挙演説の動画を掲載する事例が目立っている。インターネットを使った選挙運動は認められておらず、公職選挙法に触れる可能性があるが、書き込んだ人物の特定が難しく、野放しなのが現状だ。候補者へのひぼう中傷も横行しているが、各陣営は「迷惑だけど、手の打ちようがない」と困惑している。(報道本部 渡辺玲男)

 「北海道のために選挙戦、全力で頑張ります。よろしくお願いします」。個人撮影した動画などを自由に掲載できる米国の人気動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」。このホームページ(HP)では、ある道知事選候補者が告示日に札幌市内で約七分半にわたって演説する姿を、何度でも自由に見ることができる。動画の投稿者は匿名。他に道議選候補者が街頭で支持を呼びかける様子も掲載されていた。

 一方、約八百万人が登録する国内最大の会員制サイト「ミクシィ」では、登録者の日記に「○○さんが道議選に立候補しています。ご支援お願い致します」などと、札幌市内の候補者の実名が載っている。同サイトは会員制だが、登録者は誰でも閲覧可能だ。

 このほか匿名掲示板では、「北海道は○○に食い物にされている」「○○は気持ち悪い」など、候補者を名指しして批判するケースが後を絶たない。

 現行の公選法の下では、「文書図画による選挙運動」は選挙用ポスターなどの手段に限定。インターネットの画面は文書図画にあたると解釈されるため、告示後に候補者がHPやブログを更新しただけで、法定外の選挙行為として違反と取られかねない。

 総務省は「第三者が、選挙期間中にネット上で特定候補者の論評などを載せるのは問題ないが、投票を呼び掛けたり、選挙妨害になる悪質なひぼう中傷などは、公選法違反になる可能性はある」(選挙課)としている。ただ、匿名性が高いネット上の書き込みや投稿の場合、本人を特定すること自体が難しく、選挙運動にあたるかどうかの判断が難しい。「陣営関係者が第三者になりすます可能性は否定できないが確認は困難」(道選管)なのが現状だ。

 演説動画がネットに掲載された知事選候補の関係者は「一見、候補者を応援するものだが、どんな意図で投稿されたのか不明。公選法違反の恐れがあっても対策を立てようがない」と戸惑う。

 ある陣営関係者は「候補者へのひぼう中傷も多く、迷惑だが、これだけネットが普及した社会で、告示後にHPの更新さえできないのは有権者にとっても不便。現行法を見直す時期にきている」と早期の法改正を求めている。

(北海道新聞引用)
NACS大泉ら「トップランナー」に登場
NHK教育テレビのトーク番組「トップランナー」(司会本上まなみ・山本太郎)に北海道を代表する演劇集団TEAM NACSが出演することが2日、NHK札幌放送局から発表された。放送は14日午後11時から。リーダーの森崎博之をはじめ、安田顕、佐藤重幸、音尾琢真、大泉洋の5人が登場。昨年結成10周年を迎えた劇団にかける思いなどを語る。

(日刊スポーツ北海道引用)
夕張市役所 職員半減、静かな船出 診療所もスタート
財政再建団体の夕張市は二日、実質的な新年度のスタートを切った。年度末に職員の約半数百五十二人が退職した市役所は部制をやめ、課制による新体制での業務を開始。公設民営化された市立診療所でも診療が始まった。

 市役所では、職員減に対応し、「スタートでつまずかないように」(後藤健二市長)と、退職した職員十六人に嘱託採用の辞令を交付。道からの派遣職員七人(三人は昨年度からの継続)にも辞令が手渡された。

 新課長が出席しての初の庁議では、後藤市長が「再建計画はできたが、職員の大量退職で行政がスムーズに執行できるのか、注目されている。市民が安心して生活できるように努力してほしい」と話した。

 庁舎内は職員減で、閑散とした印象。ただ厚谷司市職労委員長は「引き継ぎが終わっていない職員もおり、自分も、静かな中で(心の中は)ばたばたしています」と話していた。

 一方、市立診療所「夕張医療センター」は、医療法人「夕張希望の杜(もり)」(村上智彦理事長)の運営による診療を開始した。

 常勤医は村上理事長と歯科医師の二人。午前八時半からの朝礼では、村上理事長が「臨機応変に対処し、利用者に迷惑がかからないようにやっていきましょう」とあいさつ。出席したスタッフ全員で、「地域の人々に信頼される医療福祉サービスを」などと、センターの理念を唱和した。

 診察を受けた市内の女性(72)は「村上先生が来て、“病院”が残って本当によかった」とほっとした表情だった

(北海道新聞引用)
確定!!
道議選 19人が無投票当選 87議席、130人争う 札幌市議選は立候補者87人で確定

三十日告示された北海道など四十四道府県議選と、札幌市など十五政令市議選の立候補届け出は、同日午後五時に締め切られた。道議選(定数一○六)への立候補者は、午前中に届け出た百四十九人で確定。四十八選挙区のうち、立候補者数と定数が同じだった十一選挙区で十九人が無投票当選した。残る三十七選挙区の八十七議席をめぐる百三十人の戦いは、道知事選や札幌市長選とも絡み合いながら、四月八日の投票日まで続く。

立候補者数百四十九人は、前回より十五人少なく、競争率は一・四○五倍となった。一九九五年の一・四○九倍をわずかに下回り、過去最低を記録した。

十九人の無投票当選は、過去最多だった一九九一年の十五選挙区二十一人、九五年の十四選挙区二十人に次いで、過去三番目の多さとなった。

無投票当選が確定した選挙区は以下の通り。

▽四人区 十勝管内▽三人区 帯広市▽二人区 北見市、江別市、釧路管内▽一人区 留萌市、美唄市、千歳市、恵庭市、網走市、留萌管内

三十日に告示された札幌市議選は、同日午後五時で立候補の届け出が締め切られ、立候補者数は定数六八に対し、午前中に届け出た八十七人で確定した。

前回よりも一人多く、競争率はほぼ前回並みの一・二八倍。女性候補は過去最多の二十二人となった。
~北海道新聞より引用~
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